2010年11月10日
これも先のため
 昨日に引き続き第2段!

昨日は手摺のご紹介でしたが。。。
 今日は段差解消です。

現在、新築される家などは先のことも考えてバリアフリーのお宅が
結構増えてきていますが、数年前までは公共の場所でしか
バリアフリーを見かけることはなかったです。

昔の家は床の段差などあたりまえで、増築や改築をするとまた、段差ができるものでした。
しかし、数年前から。。。高齢化社会という言葉がささやかれるように
なってからバリアフリーは当たり前になりつつあるものです。
が、家の中全部を段差のないバリアフリーにというのは、なかなかできないものです。
だから最低限必要なところだけを段差の解消をする手段として、スロープを付けたり、ひと部屋だけ床を下げたりといったことも一つの手ではないでしょうか?

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 工事前の段差のある状態









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工事後。。。なんだか道具がたんまりおかれてますが。。。(/_;)
必要な場所だけスロープを取り付けました。
こうすることで苦痛が解消されたらいいのではないかと思います。
このお宅は、足の不自由なお父さんの寝室の床と居間、浴室、トイレ、勝手口をスロープでつなげて、各手摺をつけました。

 
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2010年11月09日
これからのために
 『ブログ更新してよ。。。』と言われないように!!
がんばって更新しなければ。。。

 数年前からよくある工事ですが、手摺の取り付け工事が
増えてきている現代です。
子どもは少なくなってきているのに対し、高齢者社会になってきて
私たちもその一歩を踏みこんでいこうとします。
高齢化と言っても今のご年配の方は元気・元気です。
なにをするのもご自分でされますし。。。
たとえ少し衰えても自分でする努力をされます。

でも、自分でするにも少し支えがあれば助かりますよね。
「ここに持つとこがあれば立ちやすいのに」
「ここに手すりがあれば歩きやすいのに」
なんて声が現実に聞こえることも。。。
ので、廊下に。。。浴室に。。。トイレに。。。と
手摺をつける。

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 手すりが少しあるだけで、自分たちの生活が
ほんの少し楽になるかもです。

 
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